大会結果一覧

ポケモンカード 大会結果一覧(SMシリーズ)

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ポケモンカードサン&ムーンシリーズで開催された公式大会結果一覧

ポケモンカードサン&ムーンシリーズで開催された公式大会の結果一覧です。下にあるほど開催時期が古くなっています。








SM5+期

強化拡張パック「ウルトラフォース」

SM5期

拡張パック「ウルトラサン」「ウルトラムーン」

概要

公式大会の行われなかったSM5期ですが、「ウルトラサン」「ウルトラムーン」の発売でジムバトルでの環境は大きく変化しました。
GXポケモンの特性を止める《グレイシアGX》の活躍、《ネクロズマ たそがれのたてがみGX》《ジバコイル》などの登場で強化された鋼タイプ、《ガブリアス》《ルカリオ》など、「ウルトラサン」「ウルトラムーン」に収録されたポケモンよって生まれたデッキも台頭しました。

また、通常のスタンダードレギュレーションのジムバトルに加えWinter Battleも行われました。
サンムーンシリーズ以降のカード(カード左下の、エキスパンションマークの右にあるレギュレーションマークがAもしくはBのカード)のみを使用した特殊なレギュレーションでしたが、スタンダードレギュレーションとは一味違った環境でした。

《カキ》による急激なエネルギー加速を備えた【ホウオウGX】や、《ジバコイル》で《ネクロズマ たそがれのたてがみGX》の大火力を連発する鋼デッキ、《シロナ》を駆使して非GXポケモンながら200ダメージを出す【ガブルカ】のように、非常に大振りなデッキが目立ちました。

SM5期のジムバトル優勝デッキはこちら



SM4+期

ハイクラスパック「GXバトルブースト」

概要

SM4+期には「GXバトルブースト」でついにウルトラビーストが全て出揃いました。また、GXポケモンたちが多く再録され、それらを使ったデッキも構築しやすくなりました。
しかしジムバトルでは相変わらず【ゾロアークGX】系のデッキが多く、【グソクムシャゾロアーク】、【ルガルガンゾロアーク】、【マッシブーンGX】系統の闘タイプデッキによる三つ巴といった環境でした。

そんな中行われたチャンピオンズリーグ2018 公認大会1stで優勝したのは【マッシブーンGX】、準優勝はなんと【ニンフィアGX】です。
一度に出すワザのダメージがそれほど大きくなく、採用されているエネルギーの数がそれほど多くない【ゾロアークGX】系統のデッキの攻撃を上手くかわし、デッキ切れを狙って勝ち上がったのでしょう。

SM4+期のジムバトル優勝デッキはこちら



SM4期

拡張パック「覚醒の勇者」「超次元の暴獣」

概要

拡張パック「覚醒の勇者」「超次元の暴獣」には初の「ウルトラビースト」が収録されました。共通しているのはサイドカードに関するGXワザを持っている点で、これまでのポケモンにはない異彩を放っていました。中でも《マッシブーンGX》《ゾロアークGX》の弱点を突くことができる闘タイプポケモンとして注目されました。
また、SM4期は初の公式大会の行われなかったシーズンとなりました。その代わりに各地のジムバトルでは次の期間に備えて様々なデッキが試されました。

SM3+期から変わらず強力な【ルガルガンGXゾロアークGX】に対抗する形で流行したのは、少ないエネルギーで《ルガルガンGX》の弱点を突くことができる《グソクムシャGX》を採用した【グソクムシャGXゾロアークGX】です。

《ゾロアークGX》の弱点を突くために《マッシブーンGX》を中心とした闘タイプデッキや、《シルヴァディGX》で様々なたねポケモンを操るデッキのように、新たなポケモンも活躍しました。

SM4期のジムバトル優勝デッキはこちら


SM3+期

強化拡張パック「ひかる伝説」

概要

「ひかる伝説」が発売され、初のシールド戦大会となる「ロイヤルマスク争奪戦」も開催されたSM3期。他のカードにはない特殊な加工がされている色違いの「ひかるポケモン」たちが収録されました。

GXポケモンとしてSM3+期に多大なる影響を及ぼしたのは《ゾロアークGX》。手札を増やす効果を持ちながら十分な攻撃力があり、様々なポケモンたちと組み合わせることができる、汎用性が非常に高い強力なポケモンです。
「チャンピオンズリーグ2018 横浜」では驚くことに入賞デッキ全てに《ゾロアークGX》が採用されています。その中でも《ルガルガンGX》で相手の《ゾロアークGX》のきぜつを狙うタイプと、特性によって【よるのこうしん】の速度と鋭さをさらに高めるタイプのデッキに別れました。

SM3+期のジムバトル優勝デッキはこちら



SM3期

拡張パック「闘う虹を見たか」「光を喰らう闇」

概要

チャンピオンズリーグ2017 Final前に発売された「闘う虹を見たか」「光を喰らう闇」はもちろん環境に大きな影響を与えました。
毎回手札からエネルギーをつける特性とエネルギーの数だけダメージの上がるワザという、2進化ポケモンにふさわしい能力を持つ《サーナイトGX》。【バクガメスGX+ボルケニオンEX】の新たな戦力となった《ホウオウGX》と《カキ》。【オーロットBREAK】にGXポケモンとの対抗手段を与えた《ネクロズマGX》。【よるのこうしん】をはじめトラッシュのポケモンを利用する《マーシャドーGX》。《アセロラ》による耐久とさらなる火力アップを【ジュナイパーGX】に与えた《グソクムシャGX》
発売パックのGXポケモンがこれほど多数環境に影響を及ぼしたのも前例がありません。「チャンピオンズリーグ2017」の集大成となる大会でしたが見るのが新鮮なデッキばかりでした。

SM3期のジムバトル優勝デッキはこちら



SM2+期

強化拡張パック「新たなる試練の向こう」

概要

早くも守り神ポケモンが全て出揃う事となった強化拡張パック「新たなる試練の向こう」。
トラッシュから蘇る特性で高速で場を作り上げる《ダークライGX》、その後の大会でも大きな影響を及ぼす事となる《アセロラ》が追加されました。

またSM2+期には同時期に公式大会が5回も開催されました。同じカードプールでありながら短いスパンで大会ごとに上位デッキが大きく変わる事には驚きを隠せませんでした。

その1回目となる「チャンピオンズリーグ2017愛知」では、「チャンピオンズリーグ2017宮城」で高いダメージを出すポケモンが少なく、速度の早いデッキが少なかったことを受け、《ニンフィアGX》による妨害を繰り返しながらライブラリアウトを狙うデッキや、《ルガルガンGX》の「ブラッディアイ」で相手をコントロールしながら戦うデッキがひしめき合いました。

2回目の岡山大会では、愛知、宮城とは打って変わって高打点の環境となりました。《ダストダス》の「ごみなだれ」のダメージを上げないようにグッズを減らした形にチューニングされた【バクガメスGX+ボルケニオンEX】と、《アローラキュウコンGX》と《アセロラ》で耐久しながら「フェザーアロー」と「こおりのきば」でベンチポケモンを高速で倒す【アローラキュウコンGX+ジュナイパーGX】の2強となりました。

東京大会1日目では岡山大会からやはり圧倒的なパワーを持つ【バクガメスGX+ボルケニオンEX】が台風の目となりました。高い打点で打ち勝とうとする【よるのこうしん】【MレックウザEX】、《ボルケニオンEX》の特性を止めようとする《ダストダス》など様々なデッキが見られましたが【バクガメスGX+ボルケニオンEX】は変わらず上位に食い込みます。

2日目には「ブラッディアイ」で相手を妨害しながらエフェクトブイズで弱点を突いて相手を倒す【ルガルガンGX+エフェクトブイズ】、同じくエフェクトブイズを駆使しつつ非GXのためサイドレースを優位に運ぶ《ダストダス》や《ライチュウ》が見られ、【バクガメスGX+ボルケニオンEX】を倒すために、水タイプを中心に様々なデッキタイプが入り乱れました。

大阪大会でも【バクガメスGX+ボルケニオンEX】【よるのこうしん】系統のデッキ、【ダークライGX+ダークライEX】のような直線的なデッキ対【ジュナイパーGX+ガマゲロゲEX+アローラキュウコンGX】【ルガルガンGX+エフェクトブイズ】のようなコントロールデッキの形になりました。
大会ごとに環境の移り変わったSM2+期は非常に濃密だったように感じます。


SM2期

拡張パック「キミを待つ島々」「アローラの月光」

概要

「キミを待つ島々」「アローラの月光」で収録されたポケモンたちは曲者揃いで、それまでとは異なった強さを持っていました
それは「チャンピオンズリーグ2017宮城」の入賞デッキを見ればよくわかります。それまで上位入賞していた【MレックウザEX】をはじめとしたM進化ポケモンやEXポケモン主体のデッキは全ていなくなっていますね。
代わりに多く見られたのは《アローラキュウコンGX》と《ダストダス》。というのも「アローラの月光」に収録された《ダストダス》は相手のトラッシュのグッズの数だけダメージの上がる「ごみなだれ」を持っています。これによってそれまで大量のグッズを使って高いダメージを出していたデッキたちが姿を消したというわけです。
環境全体のポケモンの出すダメージが低くなったことで、非GXポケモンを一撃で倒す打点と耐久力を兼ね備えた《アローラキュウコンGX》が猛威を振るい、序盤から中盤にかけてダメージをばらまきつつフットワークの軽い《カプ・コケコ》や《フーパ》が絶妙な活躍を見せました。

また「アローラの月光」に収録された《カプ・テテフGX》は「ワンダータッチ」でサポートを手札に加えつつその後はアタッカーにもなれるという優秀極まりない能力を持つポケモンです。入賞デッキを見てもわかりますが大多数のデッキに採用され、攻撃から補助までをこなしました。それまで非常に汎用性の高いドローポケモンとして多数のデッキで採用されていた《シェイミEX》のお役を奪うほどの活躍と言えるでしょう。

チャンピオンズリーグ2017宮城は「チャンピオンズリーグ2017」最初で最後となる、異例のチームバトル制。チーム戦ならではの熱いバトルが展開されたようです。

SM2期のジムバトル優勝デッキはこちら




SM1+期

強化拡張パック「サン&ムーン」

概要

全てのカードがキラカードで収録された強化拡張パック「サン&ムーン」。《まんたんのくすり》や《改造ハンマー》といった汎用性の高いグッズが再録される一方で《こだわりハチマキ》《月輪の祭壇》《ウソッキー》といった強力なカードも登場しました。
GXポケモンで目玉となったのは《ニンフィアGX》《ジジーロンGX》
山札から好きなカードを3枚持ってくるという破格の性能を持つ《ニンフィアGX》は素早く自分の好きな場を作り上げることができました。
エネルギーひとつで特殊エネルギーをトラッシュするワザを持ち、条件付きではありながらエネルギー3つで150ダメージを与える《ジジーロンGX》は無色ポケモンゆえに様々な可能性を感じさせました。

「チャンピオンズリーグ2017」の第一回となる大阪大会では、様々なデッキが見られました。ついに入賞デッキの半数以上にGXポケモンは採用されており、GXポケモンのポテンシャルの高さを感じさせてくれます。
相手への妨害をこなしながら素早く《ジュナイパーGX》を出して「フェザーアロー」でベンチポケモンを狙撃する【ゲロゲジュナイパー】はベスト16中に3つも入賞していることからも凶悪さがわかります。



SM1期

拡張パック「コレクションサン」「コレクションムーン」

概要

「コレクションサン」「コレクションムーン」の発売によってサンムーンシリーズがはじまったSM1期。
《ソルガレオGX》は《ドータクン》、《ルナアーラGX》は《ソーナンス》と《ゲンガーEX》を相方として活躍しました。他にも《巨大植物の森》で急速に草ポケモンを育てるデッキが多く見られました。《ラフレシア》の「イライラかふん」でグッズを使えないようにしながら、安定感のある《ラランテスGX》で戦うデッキ、同じく《ラフレシア》や《ガマゲロゲEX》の「ブルブルパンチ」で妨害しながら《ジュナイパーGX》を育てるデッキが流行していましたね。

しかし発売1ヶ月で行われた「ウェルカムフェスタ」ではやはり強力なM進化ポケモンやEXポケモンたちがひしめいている状況でした。そんな中で入賞を果たした【イベルタルEX+ケンタロスGX+アローラベトベトン】はXYのデッキたちを妨害をしながら《イベルタルEX》と《ケンタロスGX》で戦うというデッキ。
カントー地方のポケモンの持つポテンシャルが、アローラ地方のポケモンたちを圧倒する結果となりました。


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