はじめに

【目指せプロゲーマー!】プレイヤー支援チーム『Pokead Pros』結成!

ポケアドでは、ポケモンカードの新しい時代を開拓するため、プロゲーマー育成制度として『Pokead Pros』を結成します。
遠征費などの活動支援や、よりハイクラスな記事をプレイヤーの皆様にお届けするための制度です。

『Pokead Pros』とは?

皆様のおかげで、ポケアドの月間アクセス数が安定して30万を超えるようになりました。このタイミングを一つのきっかけとして捉え、『Pokead Pros』というチームを結成することにしました。

結成の目的は、「ポケカの新時代を開拓する」ことと、「よりハイレベルな記事を読者の皆様にお届けする」ことです。

これまでポケアドは、「コミュニケーションツール」としてのポケモンカードの楽しさを重点的に紹介してきました。

安定したPVが得られるようになった現在、プレイヤーが爆発的に増え続けていることや「プロゲーマー」が当たり前になりつつある現在、これからは「勝利を目指す」という「競技としてのポケカ」にも光を当て、これまでよりもハイレベルな攻略記事が求められる時代になるのではないかと考えた結果、『Pokead Pros』を結成することに決めました。

“ポケモンカードの普及活動に取り組みたい”という熱意を持ったプレイヤーに特別オファーした結果、
WCSを目指し活動する「イノウエ タカヒロ選手」と”竜王”「ナナヤマ リョウタロウ選手」の両名を、『Pokead Pros』の第1期メンバーとして迎え入れることができました。

イノウエ タカヒロ選手からのメッセージ

-オファーを受けた時どう思いましたか?
最初に話を聞いた時(自分で本当にいいのだろうか。もっとふさわしい人がいるんじゃないだろうか…)という気持ちしかありませんでしたし、正直今でもそう思っています。
ですが、ポケカを通じて行なった取り組みが形となり、更なる選択肢に発展するスポンサードは自分にとって非常にありがたい話です。受けたからには環境作りも含め、積極的に活かしていくつもりです。 よりポケカにのめり込むキッカケになると思います。

-ポケカをプレイする際に、意識していることはありますか?
どんな状況であっても諦めたり、雑なプレイをしないように心がけています。例え逆転の見込みが少なくとも、その場で自分ができる最善手を模索し続けます。 また、勝利することが目的ではありますが、それ以前に楽しく遊べるのが一番です。自分の好きなデッキを使い、相手プレイヤーに失礼がないようにして、対戦後も交流が広がればいいなと思っています。

-目標や夢を教えてください
WCSに日本代表選手として出場するのが当面の目標です。

2019年シーズンは毎月大型大会に参加して実力をつけていけるよう頑張ります!
他にもちょっと逸れた夢ですが、色んなプレイヤーの書いた記事をたくさん見つけて、毎日読んでも読みきれない!みたいな状況が夢です。

ナナヤマリョウタロウ選手のメッセージ

-オファーを受けた時どう思いましたか?
自分を評価してくれる人がいることを素直に嬉しいと思いました。ポケアド読者の皆様のためにできる限りのことをしたいと考えています。

-ポケカをプレイする際に、意識していることはありますか?
つまらないポケカを絶対にしないことです。
デッキ構築や試合中の択で悩んだらどちらが強いかで考えるのはもちろんですが、それでも分からなかったら楽しい方の選択肢を優先しています。
やっぱり楽しいことが1番ですから。

-目標や夢を教えてください
WCS2018に参加して練習不足を実感したのでリベンジをしたいです。今シーズンの目標は日本のトップ50、DAY2ラインです。

また、ポケアドをきっかけに色んな人と交流ができたら嬉しいです。

「趣味は挑戦に満ちていなければならない、そして挑戦は楽しくなければならない」をモットーに、今後も「情報格差をなくし誰でもポケモンカードを楽しめるメディアを作る」という理念を掲げ、ポケアドを更新していきます。

切磋琢磨しながら世界一のトロフィーを目指す『Pokead Pros』を、ポケアドともどもよろしくお願いいたします。

『Pokead Pros』の具体的な活動と特典

活動面

・「競技としてのポケモンカード」の寄稿
・自主大会の開催
・世界戦への権利をかけた大会への出場

サポート面

年間¥50,000の遠征費・活動費の支給
自主大会開催の全面バックアップ
スリーブ等サプライの無償提供

ポケアドは彼らを全面的にサポートすることで、『競技としてのポケモンカード』に注力できる環境づくりを約束します。

平成30年現在、プロプレイヤー制度や賞金制の大会は他のゲームで多く見られるようになり、小売店によるスポンサードも珍しいことではなくなりました。海外はもちろん国内でもゲームやYouTubeの配信で生計を立てるプレイヤーも登場してきました。

それを踏まえると、『Pokead Pros』の特典はまだまだ十分とは言えません。

しかし、少しでもポケモンカードの認知に貢献し、より良い環境下でゲームをするプレイヤーを増やすために、『Pokead Pros』を結成しました。
現段階では「Pro」というよりも「実業団(アマチュアスポーツチーム)」といった方が正確かも知れません。

こういった活動を行うプレイヤーが増えれば、中級者プレイヤーのモチベーションにもなれるのではないかと考えています。
また、彼らの活躍や結果次第では小売店や国内外のメディアが同様のスポンサードを行ったり、さらに活性化すれば他の様々な会社がスポンサードを行うのではないかと期待しています。

それらの願いと実現の決意を『pros』という名前に込めました。

少しずつでも環境を整えることで、「ポケモンカード」が盛り上がれば、ファンブログ冥利に尽きるといっても過言ではありません。