プリズムスターカード

【10/12更新】プリズムスター◇全カード解説【ポケカ】

プリズムスターカードの効果や使い方の解説をポケモンのタイプやトレーナーズの種類ごとにまとめています。

サンムーンシリーズから新たに登場したカード、プリズムスターカードについての解説一覧。

プリズムスターカードとロストゾーンに関してのルール解説はこちら



草タイプポケモン

セレビィ◇

「ときのひずみ」は自分のベンチポケモンを好きなだけ退化させるワザ。

進化ポケモンだけを手札に戻しておくことで、進化した際に使える特性を次の番に再び使うことができる。

進化した際に使える特性を持つポケモンとしては

  • 相手のベンチポケモンをバトル場に呼び出す《ルガルガンGX》
  • 相手のバトルポケモンをマヒにする《ライチュウ》
  • 相手ポケモンをどくとマヒにする《ドクケイル》
  • トラッシュからサポートを2枚加える《エネコロロ》
  • トラッシュからグッズを1枚加える《ハーデリア》
  • などが挙げられる。

    これらを2枚以上組み合わせることで、非常に凶悪なコンボを「ときのひずみ」で毎回使い回すこともできるだろう。

    炎タイプポケモン

    ビクティニ◇

    ビクティニ◇

    トラッシュの基本エネルギーを全て山札に戻してその枚数×20ダメージになる「インフィニティ」を持つ。

    炎ポケモンにはエネルギーをトラッシュするワザを持つポケモンが多く、《カキ》《火打石》を使った、エネルギーが多めの構築にすると《ビクティニ◇》が活躍しやすい。

    「インフィニティ」は炎エネルギーを2枚つければ使えるため、息切れしてきた終盤にも使いやすい。
    《ビクティニ◇》にエネルギーを1枚つけてベンチに控えさせておくといいだろう。

    一度「インフィニティ」を使うと再び大ダメージを出すのが難しく、大量のエネルギーを山札に戻してしまうと山札がエネルギーだらけになってしまうことが課題となる。

    ビクティニ◇

    水タイプポケモン

    ボルケニオン◇

    ボルケニオン◇

    手札の水エネルギーをトラッシュして相手のバトルポケモンを入れ替えさせる特性「ジェットほうすい」を持つ。
    出すポケモンを選ぶのは相手だが、手札の水エネルギーをトラッシュするだけで相手の計算を狂わせることができる。

    トラッシュしたエネルギーは《アクアパッチ》で利用しよう。

    特性の「ジェットほうすい」に目が行きがちだが「サウナボム」もとても強力。相手の場全体にダメージを与えるため、わずかに足りないダメージを補うことができる。

    弱点が雷のため、草タイプや鋼タイプと互角に戦える点も優秀。
    さらにベンチにいるだけで効果を発揮する特性を持ち、HPが160もありながらきぜつしてもサイドを1枚しか取られないため採用するリスクも少ない。

    様々な水タイプデッキに採用しやすく、戦いの幅を広げてくれる1枚。

    ボルケニオン◇

    雷タイプポケモン

    カプ・コケコ◇

    ベンチにいるときに、トラッシュから雷エネルギーをベンチポケモン2匹につける特性を持つ。

    《ハイパーボール》《ネストボール》からエネルギー加速につなげることができるようになるため非常に強力。

    《ポケモンだいすきクラブ》から《ツボツボ》と一緒に手札に加えれば、《ツボツボ》の特性「なましぼり」でエネルギーを2枚トラッシュに送り、「せんじんのまい」をすぐに使うことができるようになる。

    《ルチア》《サンダーマウンテン◇》と一緒に手札に加えるのも強力。雷エネルギー2つ分のエネルギーを賄うことができる。

    エネルギーをつける対象のタイプ指定もなく、トラッシュのエネルギーを利用する《ゼラオラGX》《レックウザGX》がさらに強力なエネルギー加速手段を得たことになる。



    超タイプポケモン

    ギラティナ◇

    ギラティナ◇

    特性「カオティックスター」はベンチに出たときに手札の超エネルギーを2枚自身につける特性。強力なエネルギー加速だが、「クライシスダイブ」を使うにはエネルギーをあと2枚つけるための工夫が必要。

    《カラマネロ》など、トラッシュからエネルギーをつける特性持ちがいれば「クライシスダイブ」で失ったエネルギーを補充することもできる。

    場にエネルギーがたくさんあることで能力を最大限に発揮できる《ルナアーラGX》の「サイコトランス」とも相性がいい。
    《アセロラ》《スーパーポケモン回収》などで再び「カオティックスター」を使い回すといいだろう。

    ギラティナ◇

    ルナアーラ◇

    ルナアーラ◇

    相手の場のポケモンの数だけ超エネルギーを自分のポケモンにつけるワザ「フルムーンスター」が強力。

    たねポケモンながらHPが160あり、たとえ倒されてもサイドを1枚しか取られないため、他のポケモンにエネルギーを供給しつつ相手の攻撃を防ぐこともできる。それを活かして、相手が展開しきった後、自分が息切れした中盤以降に活躍できる。

    《ソルガレオ◇》の「ライジングスター」とはタイプ違いのワザだが、鋼と超はどちらもエネルギーをトラッシュするワザを持つポケモンが多く、活躍の場は多いだろう。

    「サイコストーム」はお互いの場のエネルギーの数×20ダメージを与えるワザ。
    自身についている4つと、相手と自分の場を合わせて4つあれば160ダメージになる。「フルムーンスター」を使ったあとや、《カラマネロ》のように場のエネルギーを増やす特性持ちが入れば相手の場を制圧する事もできるかもしれない。

    ルナアーラ◇

    闘タイプポケモン

    ディアンシー◇

    ディアンシー◇

    自分の闘ポケモンのワザのダメージを20上げる特性「プリンセスエール」が強力。

    《ハイパーボール》《せせらぎの丘》で探してくることで簡単に闘ポケモンをパンプアップできる。

    「ダイヤレイン」は自分ベンチポケモンのダメージを30ずつ回復する。
    《カプ・コケコ》の「かいてんひこう」のように全体にダメージを与える相手に対して強く出ることができる。

    「プリンセスエール」はベンチにいるときに効果が発揮される特性のため、自身の「ダイヤレイン」のダメージは増えない。

    ディアンシー◇

    悪タイプポケモン

    ダークライ◇

    ダークライ◇

    特性「ナイトメアスター」はベンチに出たときに手札の悪エネルギーを2枚自身につける特性。

    「アビススリープ」は相手をねむりにするワザだが、ポケモンチェックでコインで2回オモテを出さなければ回復しないワザ。75%の確率で相手をねむったままの状態にすることができるため非常に強力である。

    特殊状態を回復するカード以外でねむりを回復するには《ソルガレオGX》の「ウルトラロード」や《ポケモンいれかえ》のようにポケモンを入れ替えるか、《アセロラ》で手札に戻すなどしなければならない。

    いずれかの方法で回復されたとしても相手の攻撃の手を緩めさせることにつながるだろう。相手の体制が整っていない序盤やカードを使い切った終盤に有効。

    トラッシュからエネルギーをつけつつベンチに復活する《ダークライGX》の特性「リザレクション」と《エネルギーつけかえ》を使えば残りのエネルギーも満たしやすい。

    「ナイトメアスター」を使ってエネルギーが2枚ついた《ダークライGX》《クチナシ》を使えばトラッシュの悪タイプたねポケモンをエネルギーが2枚ついた状態で場に出すことが可能。

    鋼タイプポケモン

    ジラーチ◇

    ジラーチ◇

    「ほしにねがいを」はサイドを取るとき《ジラーチ◇》だった場合ベンチに出してサイドを追加で取る事ができるという、これまでになかった特殊な特性。

    「サイドをとる」ときに発動する特性のため《グラジオ》の効果では「ほしにねがいを」を使うことはできない。
    また、裏になっていなければならないため《テッカグヤGX》の「ブラスターGX」でサイドを表になっていても使うことができないので注意。

    「超爆インパクト」に収録された《ベベノム》の「アイオープナー」はサイドを確認してから元に戻すため、サイドに《ジラーチ◇》があるか確認した後にサイドを取れば「ほしにねがいを」を狙って使うことができる。

    「ほろびのゆめ」は相手ポケモンをねむりにして相手の番の終わりにきぜつさせるワザ。

    ベンチに戻るとポケモンにかかっている効果がなくなるため「ほろびのゆめ」の効果でのきぜつも避けられてしまう。
    しかしベンチや手札に戻すことを強要できるため、相手のエネルギーが尽きてくる終盤に効果的。

    ジラーチ◇

    ソルガレオ◇

    ソルガレオ◇

    鋼エネルギー1つで相手の場のポケモンの数だけ鋼エネルギーを自分のポケモンにつける「ライジングスター」が強力。

    ワザを使うとエネルギーをトラッシュする《ソルガレオGX》の「メテオドライブ」や《ネクロズマ たそがれのたてがみGX》の「メテオテンペスト」を使った時の隙をカバーできる。

    たねポケモンながらHPが160あり、たとえ倒されてもサイドを1枚しか取られないため、他のポケモンにエネルギーを供給しつつ相手の攻撃を防ぐこともできる。相手が展開しきった後、自分が息切れした中盤以降に活躍することが予想される。

    《ルナアーラ◇》の「フルムーンスター」とはタイプ違いのワザだが、鋼と超はどちらもエネルギーをトラッシュするワザを持つポケモンが多く、活躍の場は多いだろう。

    「コロナインパクト」を使うと次の番にワザが使えなくなるが《ソルガレオGX》の「ウルトラロード」で一度ベンチに戻すことで、かかっている効果を消すことができる。

    威力の高いワザだが、ついているエネルギーをトラッシュしないため比較的テンポを失いにくく、エネルギーをトラッシュするワザを持つポケモンのサポートにも向いている。

    ソルガレオ◇

    フェアリータイプポケモン

    ゼルネアス◇

    ゼルネアス◇

    「せいめいのみち」はベンチからバトル場に出たとき使えるため、バトルポケモンをにがしたり、《グズマ》などで入れ替えたときに使うことができ非常に使い勝手がいい。

    「ブライトホーン」は使うと次の番に「ブライトホーン」が使えなくなるものの、160ダメージもの大ダメージを与える。
    「せいめいのみち」を使って必要なエネルギーを一気につけることができるため、相手を奇襲できる。

    ワザのダメージが低く、線が細くなりがちなフェアリータイプデッキでは重宝する1枚。

    ゼルネアス◇

    ドラゴンタイプポケモン

    ラティアス◇

    ラティアス◇

    ベンチのドラゴンタイプたねポケモン全員にトラッシュから基本エネルギーをつける「ドリームミスト」を持つ。

    場のエネルギーの数だけ威力の上がるワザを持つ《レックウザGX》をサポートするのに最適。

    他にも、ワザを使うたびエネルギーをトラッシュする《ウルトラネクロズマGX》《バクガメス》のサポートにも向いている。

    ワザのエネルギーのタイプ指定がないため、様々なタイプのエネルギーが必要なドラゴンポケモンとも組み合わせやすい点も優秀。

    ラティアス◇

    ラティオス◇

    ラティオス◇

    「ドラゴンフリート」は自分の場のドラゴンタイプ進化ポケモンの数×50ダメージを与えるワザ。

    進化ポケモンを複数出すのは難しいが、《ワタル◇》《カイリューGX》の「ドラゴンポーターGX」を使えばたねポケモンから進化する事なく展開する事もできるため、大ダメージも狙いやすい。

    「ドラゴンフリート」は《ダブル無色エネルギー》で使えるため、進化ポケモンさえ育てば比較的簡単に大ダメージを出すことができる。

    ラティオス◇

    無色ポケモン

    アルセウス◇

    アルセウス◇

    特性「はじまりのおきて」を持つため相手ポケモンが使うワザの効果を受けない。

    特殊状態にする効果やエネルギーをトラッシュする効果をはじめ、「ダメカンを置く」効果のワザなど、ポケモン固有の特殊な効果まで幅広くカバーできる。
    また、ベンチにいても相手ポケモンが使うワザの効果を受けない。

    「トリニティスター」は山札から3枚もの基本エネルギーを自分のポケモンに好きなようにつける強力なエネルギー加速ワザ。

    草・水・雷タイプのポケモンがベンチに揃っている時にしか使うことができないため、展開力が重要になる。ボール系のグッズを多めに採用するといいだろう。

    「トリニティスター」の条件を満たすには、

  • にげるためのエネルギーがないため、場に出しておくだけで便利な《カプ・コケコ》《フェローチェ》
  • エネルギーを必要とせずにポケモンを2匹サーチする「みちしるべ」を持つ《アローラロコン》
  • などはデッキを圧迫しにくく、《アルセウス◇》と一緒に採用しやすい。

    アルセウス◇

    メタモン◇

    メタモン◇

    「なんでもしんか」という、その名の通り、好きな1進化ポケモンに進化できる特性を持つ。特性しか持たない珍しいポケモンのため、進化元としての役割を担うことになる。

    複数の進化ポケモンを採用しているデッキや、共通の進化元から進化するポケモンを使う際には非常に便利なポケモン。

    特性の効果で進化できるものの、通常のポケモンと同じように、最初の番や《メタモン◇》が場に出た番には進化できない。

    また、1進化ポケモンに進化する特性のため、《ふしぎなアメ》を使って2進化ポケモンに進化することはできない。

    メタモン◇

    サポート

    アカギ◇

    アカギ◇

    相手のベンチポケモンを2匹になるまで山札に戻させるサポート。

    相手のベンチポケモンを減らすことで《ゾロアークGX》の「ライオットビート」のように場のポケモンの数だけダメージが上がるワザのダメージを一気に下げることができる。

    ワザのダメージを上げる特性を持つ《チルタリス》《ヨワシ》のような特性持ちがたくさんベンチいる場合にも、相手のバトルポケモンを弱体化させることができる。

    《カプ・テテフGX》のようにベンチに出た時に効果を発揮する特性持ちポケモンがベンチにいる際に《アカギ◇》を使ってしまうと山札に戻されて再び特性を使われてしまうかもしれない。

    《ポケモンキャッチャー》《ルガルガンGX》の「ブラッディアイ」でバトル場に出してから《アカギ◇》を使うといいだろう。

    《アカギ◇》を使うには自分のバトル場に水ポケモンか鋼ポケモンがいなければならない。

    水と鋼タイプを主軸としたデッキ以外で使う際には、

  • エネルギーを使わずに展開をサポートする「みちしるべ」を持つ《アローラロコン》
  • ベンチに出るだけで特殊エネルギーをトラッシュする「きりすてる」を持つ《カミツルギGX》
  • などはデッキを選ばずに活躍できる。

    アカギ◇

    フラダリ◇

    フラダリ◇

    自分のベンチの炎ポケモンの数だけ相手のトラッシュにあるカードをロストゾーンに送るサポート。

    相手のトラッシュのサポートやポケモンをロストゾーンに送ることで《ルザミーネ》《レスキュータンカ》で再利用されることを阻止できる。

    また、トラッシュの《コイキング》の枚数だけダメージが上がる《ギャラドス》の「あたりちらす」や、トラッシュにあるときに自身をベンチに戻す《ギラティナ》の「やぶれたとびら」など、特定のポケモンに対して非常に効果的。

    ポケモンを展開するワザを持つ《オドリドリ》《ノコッチ》と組み合わせるとロストゾーンに送る枚数を増やしやすい。

    強さが目には見えづらいカードではあるが、使い方によっては強力に相手の妨害ができる。

    フラダリ◇

    ルザミーネ◇

    相手のサイドが残り3枚であるという条件はあるものの、次の相手の番に自分の「ウルトラビースト」全員が相手ポケモンからワザのダメージを受けなくなるという強力な効果を持つ。

    「ウルトラビースト」全員がワザのダメージを受けなくなるため、ベンチポケモンにもダメージを与えるワザからもベンチのウルトラビーストを守ることができる。

    「ウルトラビースト」を守って相手にサイドを取らせないことで、《ビーストリング》《デンジュモク》の「ケーブルグラム」を使うチャンスが増えるため、組み合わせることができれば非常に強力。

    ワタル◇

    ワタル◇

    前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていれば山札からドラゴンポケモンを2匹ベンチに出すサポート。進化ポケモンでも山札から直接出すことができる。

    単純に後続のアタッカーを準備するために使ってもいいが、ドラゴンポケモンのワザのダメージを上げる《チルタリス》のような特性持ちを展開しても強力。

    たねポケモンを増やすことも進化ポケモンを増やすこともできるため《ラティアス◇》《ラティオス◇》どちらとも相性がいい。

    強力な効果だが、デッキに1枚しか入れることができないため展開を《ワタル◇》に頼りすぎるのは禁物。

    ワタル◇

    スタジアム

    サンダーマウンテン◇

    サンダーマウンテン◇

    雷ポケモンが使うワザに必要な雷エネルギーが1個少なくなる、強力なスタジアム。

    また、お互いのプレイヤーが手札から使ったグッズとサポートの効果を受けないため、《フィールドブロアー》でトラッシュできず、《ザオボー》でロストゾーンに送ることもできない。

    場から剥がすにはスタジアムを貼り替えるか、ポケモンのワザでトラッシュする必要があるため場持ちが良い。

    雷ポケモンデッキでの優先度は非常に高いスタジアムだろう。

    サンダーマウンテン◇

    ヒートファクトリー◇

    手札の炎エネルギーを1枚トラッシュすることでカードを3枚引く効果を持つ。

    《カキ》を使う場合、手札補充が課題となる炎タイプにとって非常に強力なスタジアム。
    エネルギーの多い構築になる場合には手札の炎エネルギーを有効利用でき、トラッシュの炎エネルギーが増えることで《ビクティニ◇》のワザの威力を上げることができるなど、様々なメリットを生む。

    また、お互いのプレイヤーが手札から使ったグッズとサポートの効果を受けないため、《フィールドブロアー》でトラッシュできず、《ザオボー》でロストゾーンに送ることもできない。

    場から剥がすにはスタジアムを貼り替えるか、ポケモンのワザでトラッシュする必要があるため場持ちが良い。

    ブラックマーケット◇

    悪タイプ専用のスタジアム。悪エネルギーがついている悪ポケモンがきぜつしたときに取られるサイドを減らすという強力な効果を持つ。

    エネルギーがついた状態でベンチに戻る特性を持つ《ダークライGX》や、山札から自分にエネルギーをつける《ガオガエンGX》の特性をさらに際立てることができる。

    受け身な効果ではあるが、トラッシュされなければ再度レースにおいて圧倒的に優位に立つことができるスタジアム。

    ライフフォレスト◇

    ライフフォレスト◇

    自分の番に1回、草ポケモン1匹のHPを60回復し、特殊状態もすべて回復するスタジアム。

    《ナタネ》と組み合わせればHPを120も回復できる。HPの高い草ポケモンや、《こだわりメット》でさらに耐久力を上げるのも良いだろう。

    お互いのバトルポケモンをどくこんらんにする《ウツロイドGX》と組み合わせてみても面白いかもしれない。

    また、お互いのプレイヤーが手札から使ったグッズとサポートの効果を受けないため、《フィールドブロアー》でトラッシュできず、《ザオボー》でロストゾーンに送ることもできない。

    場から剥がすにはスタジアムを貼り替えるか、ポケモンのワザでトラッシュする必要があるため場持ちが良い。

    ライフフォレスト◇

    エネルギー

    超ブーストエネルギー◇

    超ブーストエネルギー◇

    2進化ポケモンを3匹以上場に出すという非常に厳しい条件があるものの、このカード1枚で全てのエネルギー4つ分になるという破格の効果を持っている。

  • 草ポケモンを手札に加える《ジュプトル》、ベンチのたねポケモンを進化させる《リーフィアGX》がある草タイプ
  • 場のポケモンを進化させるワザを持つ《ディアンシー》、特性によってポケモンを進化させる手段を用意できる《アローラキュウコンGX》のあるフェアリータイプ
  • 《ワタル◇》《カイリューGX》の「ドラゴンポーター」を有するドラゴンタイプ
  • などは比較的条件を満たしやすいだろう。

    2進化ポケモンについていれば全てのタイプのエネルギー1つ分になるため、エネルギー4つ分とまでは行かずとも最低限“ダメカンを乗せない《レインボーエネルギー》”として使うことができる。

    超ブーストエネルギー◇

    ビーストエネルギー◇

    ビーストエネルギー◇

    ウルトラビースト専用の特殊エネルギー。

    全てのタイプのエネルギーになり、ワザのダメージを30上げるというシンプルな効果だが非常に強力。

    つけた時にダメカンを乗せないどころかワザのダメージが30も上がる《レインボーエネルギー》と考えれば凄まじい強さがわかる。

    ウルトラビースト軸にしたデッキであればどんなデッキにも入るほど汎用性が高く、エネルギーをつけるだけでポケモンを強化できるという強力なカードである。

    ビーストエネルギー◇