GXポケモン解説

【カード解説】《メタグロスGX》を使いこなしたい!【SMH】

GXポケモンの特性やワザの効果、コンボや使い方、収録パックなどの情報をまとめています。鋼タイプGXポケモン《メタグロスGX》を徹底解説!

《メタグロスGX》とは、「GXスタートデッキ 鋼メタグロス」、拡張パック「アローラの月光」に収録された鋼タイプGXポケモン。




「ギガハンマー」の衝撃の強さが伝わってくるようなパワフルなイラストですね。

「ジオテックシステム」「ギガハンマー」「アルゴリズムGX」を使いこなそう!

《メタグロスGX》 2進化 HP250 鋼
特性
「ジオテックシステム」

自分の番に1回使える。自分のトラッシュにある超または鋼エネルギーを1枚、バトルポケモンにつける。
ワザ
(鋼)(鋼)(無) ギガハンマー 150

次の自分の番、このポケモンは「ギガハンマー」が使えない。
GXワザ
(無) アルゴリズムGX

自分の山札にある好きなカードを5枚まで、手札に加える。そして、山札を切る。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]
弱点 (炎)
抵抗力 (超)
にげる (無)(無)(無)

《メタグロスGX》のワザと特性

《メタグロスGX》の持つ強力な特性とワザを紹介

バトルポケモンを改良!「ジオテックシステム」!

ジオテックシステム

《メタグロスGX》の「ジオテックシステム」は、バトルポケモンにトラッシュから超エネルギーか鋼エネルギーを1枚つける特性です。

同じくトラッシュからエネルギーをつける特性を持つ《カラマネロ》と比較してみると、《カラマネロ》とは異なった強さを持つことが分かります。

《カラマネロ》は1進化のため場に出しやすいというメリットはありますが、《メタグロスGX》はHPが250もあるためちょっとやそっとの攻撃ではきぜつしません。

ポケモンにエネルギーをつけるという役割を担うのであれば耐久力は重要になりますね。その耐久力を生かしてベンチからポケモンを育てるだけでなく自らバトル場で戦うこともできます。

また、相手に《グズマ》《ルガルガンGX》の「ブラッディアイ」などで逃げるエネルギーがたくさん必要なポケモンをバトル場に出されてしまった場合にも、バトルポケモンにエネルギーをつけて即座に攻撃できます。

また、鋼タイプと超タイプどちらのエネルギーもつけることができる点も強力です。

鋼タイプを使うのであれば大ダメージと耐久力を兼ね備えた派手な戦い方ができます。

鋼タイプの威力の高いワザを「ジオテックシステム」でサポートできるため、《まんたんのくすり》でHPを回復させながら戦うのも有効ですね。トラッシュした鋼エネルギーも《テンガン山》があれば手札に戻すことができます。

超タイプを主軸にするならたくさんのエネルギーを力に変えたり、相手の力を自分の力に変えたり、トリッキーに戦うことができます。

  • エネルギーがつくほど強力になる《ウルトラネクロズマGX》《ネクロズマ》にエネルギーを供給
  • 《ネクロズマ あかつきのつばさGX》《月輪の祭壇》でポケモンを交代しながら戦う
  • 前の番に相手が使ったワザを使う「まねっこ」を持つ《ミミッキュ》によるカウンター攻撃
  • また、鋼と超両方のエネルギーを採用しても良いでしょう。鋼ポケモンが主軸だとしても超エネルギーを採用することで《月輪の祭壇》で逃げるエネルギーを減らしたり、《ダダリン》で攻撃できるようになります。《ダダリン》によって相手の超ポケモンの弱点を突くことで超ポケモンとより有利に戦うことができるようになります。


    敵を叩きつぶせ!「ギガハンマー」!

    ギガハンマー

    《メタグロスGX》の「ギガハンマー」は、次の番にワザが使えなくなるのと引き換えに相手に150ダメージを与えるワザです。

    150ダメージのためGXポケモンを倒すには足りませんが《こだわりハチマキ》《ダダリン》の「はがねつかい」があればGXポケモンを一撃で倒すこともできるようになります。

    「ギガハンマー」を使った次の番にワザを使えなくなってしまうことを解消し、「ジオテックシステム」を活かすためにポケモンを入れ替えながら戦うと良いですね。《ポケモンいれかえ》だけでなく、相手のベンチポケモンを狙うこともできるようになる《グズマ》などを積極的に採用しましょう。

    バトルポケモンと入れ替わる特性「インベイジョン」を持つ《ネクロズマ あかつきのつばさGX》も強力です。

    自身はエネルギー2つで逃げることができるため、バトル場に出ておいて再び《メタグロスGX》と入れ替わることで「ギガハンマー」を使っても良いでしょう。

    (※ポケモンにかかっている効果は一度ベンチに戻ることでなくなります。つまり「ワザが使えない」という効果もなくなって、同じ《メタグロスGX》でも攻撃ができるようになります。)

    場に《メタグロスGX》を3匹出すことができれば、逃げるためにエネルギーをトラッシュしたとしても再び3枚のエネルギーをつけて「ギガハンマー」で攻撃することができます。トラッシュからエネルギーをつけることができる「ジオテックシステム」と、《メタグロスGX》自身が十分な戦闘力を持っていることを活かした戦い方ですね。

    《まんたんのくすり》を使って《メタグロスGX》のHPを回復させることを見越して、思い切ってエネルギーを全てトラッシュして逃げてしまうのも良いですね。


    勝利への最短距離を導き出せ!「アルゴリズムGX」!

    アルゴリズムGX

    《メタグロスGX》の「アルゴリズムGX」は、山札から好きなカードを5枚選んで手札に加えるGXワザです。自分の場を組み立て切れていない序盤や、特定のカードを持って来れば勝つことができる終盤に使うといいでしょう。

  • 《ダンバル》を出しておき、《ふしぎなアメ》と《メタグロスGX》を手札に加えて次の番に《ダンバル》を一気に2匹目の《メタグロスGX》に進化させる
  • 《ギラティナ◇》と基本超エネルギー3枚を加えて次の番に「ジオテックシステム」を使って《ギラティナ◇》を戦闘体制に
  • 《カスタムキャッチャー》を2枚加えて相手のベンチポケモンを狙う
  • 《ミッシングクローバー》を一気に4枚持ってきてサイドを取る
  • などなど、あくまで一例ですが、そのほかにも強力な組み合わせがあるでしょう。《メタグロスGX》は簡単には倒されないため、相手の番に攻撃を受けるとしても《まんたんのくすり》を加えておくだけで安心できます。

    序盤に使うことを考えるなら《ハラ》との相性も良いですね。2進化ポケモンは場に出すのに手札を消費するため、手札を引く枚数が増える《ハラ》があれば勢いを落とさずに攻撃していけます。

    「いざ使ってみてから持って来たいカードが山札になかった」ということにならないように、《ハイパーボール》などの他のカードで山札を見たときに重要なカードの枚数を記憶しておくといいでしょう。

    「アルゴリズムGX」は手札に加えることのできる枚数が5枚と多く、状況によって持ってくる組み合わせはたくさん考えられるので今後も研究しがいのあるGXワザですね。


    《メタグロスGX》のまとめ

    《メタグロスGX》の特徴は以下の3点でした。

    • トラッシュからバトルポケモンに鋼もしくは超エネルギーをつける「ジオテックシステム」
    • 相手に150ダメージを与える「ギガハンマー」
    • 山札から好きなカードを5枚加える「アルゴリズムGX」

    《メタグロスGX》は攻守に加えポケモンを育成する能力もある、強力なGXポケモンです。戦う相手や環境の変化に合わせてポケモンやトレーナーズを使い分けても、《メタグロスGX》本来の強さを生かして戦うのも良いですね。

    《メタグロスGX》を操ってダイゴのような「いちばんつよくてすごい」トレーナーを目指しましょう。

    《メタグロスGX》を使ったデッキ

    メタグロスGX

    《メタグロスGX》の収録パック




    《メタグロスGX》の関連カード

    鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)
    荒川 弘
    スクウェア・エニックス
    2010-12-15

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