GXポケモン解説

【カード解説】《ラプラスGX》を使いこなしたい!【SMH】

GXポケモンの特性やワザの効果、コンボや使い方、収録パックなどの情報をまとめています。水タイプGXポケモン《ラプラスGX》を解説!



《ラプラスGX》とは、「GXスタートデッキ 水ラプラス」、拡張パック「コレクションサン」に収録された水タイプGXポケモン。



ポケモンカードのサンムーンシリーズ最初期に公開された《ラプラスGX》は、GXポケモンの入門編とも言える強力なワザを持ったGXポケモンです。

「もってくる」「ブリザードバーン」「れいとうビームGX」を使いこなそう!

《ラプラスGX》 たね HP190 水
ワザ
(水) もってくる

自分の山札を3枚引く。
(水)(水)(水) ブリザードバーン 160
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。
GXワザ
(水)(水)(無) れいとうビームGX 100

相手のバトルポケモンをマヒにする。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]
弱点 (草)
抵抗力 なし
にげる (無)(無)

《ラプラスGX》のワザ

《ラプラスGX》の持つ強力なワザ、それと相性のいいカードを紹介します。

カードを引いて手札を潤わせる!「もってくる」

もってくる

《ラプラスGX》の「もってくる」は、山札からカードを3枚引くワザです。当たり前のことですが、手札はあればあるほど使えるカードが増えてできることが増えるため、3枚ものカードを引くことができるのは強力です。

水タイプには強力なサポートカードも多く、手札を増やすことが重要になります。ワザを攻撃ではなく手札補充に使うぶん、《アクアパッチ》で水エネルギーをたくさんつけてより強力なワザで攻撃したり、増えた手札を使って《マキシ》でさらに欲しいカードをピンポイントでサーチしてきたりと、手札の使い道はたくさんあります。

たとえ序盤に相手の攻撃を許したとしても、《ラプラスGX》はHPが190あるため簡単には倒されません。ダメージを負った場合は《いれかえフロート》でHPを回復させつつベンチポケモンと入れ替えたり、《アセロラ》で手札に戻すといいでしょう。

反動のある大ワザ!「ブリザードバーン」!

ブリザードバーン

《ラプラスGX》の「ブリザードバーン」は、次の番にワザが使えないのと引き換えに相手に160ダメージを与えるワザです。《こだわりハチマキ》によって補助すればHP190のGXポケモンも一撃で倒すことができるため強力なワザです。

《ラプラスGX》を活躍させるためには強力な「ブリザードバーン」を毎回使いたいところですが、「ブリザードバーン」には次の番にワザが使えなくなるというデメリットがあります。

ところがポケモンカードでは入れ替えたポケモンの特殊状態やワザの効果はなくなるというルールがあります。

C-03 自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える
◇入れ替えた場合、バトルポケモンが受けている特殊状態やワザの効果(「次の自分の番ワザを使えない」など)もすべてなくなります。

(参照)上級プレイヤー用ルールガイドver.2.0  Ⅱ 2C-03参照

《ラプラスGX》の「ブリザードバーン」の「次の番にワザが使えない」という効果についてもこのルールが適用されます。
つまり前のターンに「ブリザードバーン」を使った《ラプラスGX》でも、一度ベンチに戻してからバトル場に出せばワザを撃つことができるということなのです。

そのため《いれかえフロート》《フウとラン》のようにポケモンを入れ替えるカードや、《シルヴァディGX》の「ジャイロユニット」のように逃げるエネルギーをなくす特性は非常に重要になります。

水タイプのサポートカードではベンチポケモンに水エネルギーをつける《アクアパッチ》もあるため、ポケモンを入れ替えるカードとの相性もいいですね。



相手を凍りつかせろ!「れいとうビームGX」!

れいとうビームGX

《ラプラスGX》の「れいとうビームGX」は、100ダメージを与え、相手をマヒにするワザです。相手を確実にマヒさせるので「ブリザードバーン」と合わせればHP260のGXポケモンも倒すことができます。

マヒ状態のポケモンがバトル場にいる状態からポケモンがワザを使うには《ミックスハーブ》などで状態異常を治すか《アセロラ》などでバトルポケモンを手札に戻したり、《フウとラン》《ポケモンいれかえ》のようなカードでベンチポケモンと入れ替えなければなりません。

お互いの残りサイドが少なくなった終盤に使えれば、相手は勝負を詰めるためのカード以外に余計なカード使ったり、それを引いてこなければならなくなり、強烈なプレッシャーをかけることができますね。

「ブリザードバーン」が使える状況なら「れいとうビームGX」を使うこともできるため、使い分けやすいというのもポイントです。

もしポケモンを入れ替える手段がなかったり、ベンチポケモンが育っていないという際に「ブリザードバーン」ではなく「れいとうビームGX」を使うという選択肢もあるため、次の番にも問題なくワザを使うことができます。

《ラプラスGX》のまとめ

《ラプラスGX》の特徴は以下の3点でした。

  • 山札からカードを3枚引く「もってくる」
  • 反動と引き換えに160ダメージを与える「ブリザードバーン」
  • 相手をマヒにして動けなくする「れいとうビームGX」

《ラプラスGX》は「もってくる」によって序盤の展開と選択肢を増やすことができるため、初心者でも扱いやすいGXポケモンでしょう。

「もってくる」によって増やした手札で様々なサポートカードを使うことができ、《ラプラスGX》自身の能力も比較的シンプルなため他のポケモンとも組み合わせやすいGXポケモンです。

ゲームでの、こおりタイプワザによるこおり状態がポケモンカードではマヒ状態として再現されているというのも面白いですね。

《ラプラスGX》を使ったデッキ

ラプラスGX

《ラプラスGX》の収録パック



《ラプラスGX》の関連カード



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