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【カード解説】《クワガノンGX》を使いこなしたい!

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雷タイプGXポケモン《クワガノンGX》を徹底解説!

今回は強化拡張パック「サン&ムーン」に収録された《クワガノンGX》を解説。「チャージビーム」「ちょうでんじほう」「ギガトロンGX」を使いこなそう!《クワガノンGX》を使用したサンプルデッキレシピも掲載!

《クワガノンGX》 2進化 HP240 雷 ワザ
(雷) チャージビーム 50

自分のトラッシュにあるエネルギーを1枚、このポケモンにつける。
(雷)(無)(無)(無) ちょうでんじほう 200
このポケモンについているエネルギーを、2個トラッシュする。
GXワザ
(雷)(無)(無)(無) ギガトロンGX

相手のベンチポケモン全員に、それぞれ60ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。][対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]
弱点 (闘) 抵抗力 (鋼) にげる (無)

2種類のクワガノンを使い分けよう!

チャージビーム

《クワガノンGX》のワザ「チャージビーム」は、トラッシュのエネルギーを1枚自身につけるワザです。

基本エネルギーという指定はないので特殊エネルギーもつけることができ、《ダブル無色エネルギー》をつけて「ちょうでんじほう」「ギガトロンGX」につなげる流れが理想的です。

ちょうでんじほう

《クワガノンGX》の2つ目のワザ「ちょうでんじほう」は180ものダメージを与えることができ、《ククイ博士》や《こだわりハチマキ》を使えばEX・GXポケモンすら一撃できぜつさせることができます。

ギガトロンGX

《クワガノンGX》の「ギガトロンGX」は相手のベンチポケモン全てに60ダメージを与えるGXワザです。

しかしどちらも必要なエネルギーがとても多く、早いターンから使うことは難しいです。そこで《クワガノン》の特性「ストロングチャージ」でエネルギーをつけたいところですね。

《ラランテスGX》と相性バツグン!

《クワガノンGX》《クワガノン》の弱点はどちらも闘タイプ。《ルガルガンGX》などを相手にした場合どちらも弱点をつかれてしまいます。 そこで、サブアタッカ―として《ラランテスGX》を採用すると、苦手な《ルガルガンGX》の弱点を突くことができるので有利にバトルをすすめることができます。

 その他《ラプラスGX》をはじめとした水タイプのポケモンを相手にしたときも有利に戦えるようになります。

さらに《ラランテスGX》は《クワガノン》《クワガノンGX》と《巨大植物の森》を共有することができます。早い段階で進化させることができれば、これらのカードの組み合わせで一気にエネルギーを加速、序盤から攻勢をかけることができますね。

例えば、こんな構築で使ってみよう!


【クワガノンGX】
よわし 2017年01月14日 オリジナルデッキ
7 《基本草エネルギー》
7 《基本雷エネルギー》

-エネルギー (14)-

4  《アゴジムシ》
4 《デンヂムシ》
2 《クワガノン》
2 《クワガノンGX》
4 《カリキリ》
3 《ラランテスGX》

-ポケモン (19)-

4 《プラターヌ博士》
2 《N》
2 《リーリエ》
1 《ククイ博士》
1 《フラダリ》
1 《フウロ》

-サポート (11)-

4 《バトルサーチャー》
4 《ハイパーボール》
2 《タイマーボール》
1 《エネルギー回収》
3 《ポケモンいれかえ》
2 《巨大植物の森》

-その他トレーナーズ (16)-



《クワガノンGX》の対策方法とは!?

「ギガトロンGX」によってサイドを複数枚取られないことを意識しましょう。そのためにベンチへの展開はなるべく抑えた方がいいでしょう。 また「ギガトロンGX」は相手のベンチポケモン全体にダメージを与えるワザなのでバトル場へのダメージはありません。そのため返しのターンで《クワガノンGX》は無防備になるため確実にダメージを与えていきましょう。 「ちょうでんじほう」はワザをつかったあとにエネルギーを2つトラッシュしなければならないため、《ダブル無色エネルギー》や他にエネルギー加速手段がなければ次にワザを打てるようになるのは2ターン以上先になります。もし《クワガノン》のようなエネルギーをつけるポケモンがいる場合は優先的に攻撃しましょう。 各種スタジアムで《巨大植物の森》を貼り替えたり《ダブル無色エネルギー》を使っている場合には特殊エネルギーを破壊できる《改造ハンマー》を使うのも有効でしょう。

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