【Skype対戦】オンラインでもカードを楽しもう!対戦ブース自作のススメ【100均DIY】

オンラインでカードゲームをする、いわゆる「Skype対戦」について紹介します!今回は一層オンライン対戦を楽しむために、Skype対戦用カメラスタンドを作ってみました。100均商品だけで簡単にできるので、Skype対戦をする方はぜひ作ってみてください!

Skype対戦用カメラスタンドの作り方

どうも。よわしです。今回は趣向を変えてDIY記事を書いてみました!

今回は、SkypeやLINE、FaceTimeなどのビデオ通話を利用して対戦するためのカメラスタンドを作成してみたので紹介します。

簡単で安く!しかも工具不要ですぐに作れました!!

快適にSkype対戦を楽しめるようになる、オススメのアイテムです!

そもそもオンライン対戦って何?

実は僕は今年から社会人で、配属先の関係で現在は名古屋に住んでいます。

それによって今までポケカをやっていた友人とも離ればなれに。ジムバトルもなかなか行けず、ポケカに触れる機会も減ってきてしまいました。

対戦相手と向かい合って、楽しく対戦ができれば一番良いのですが、なかなかそうはいかなくなってきてしまいました。

そこで、オンライン対戦(通称:Skype対戦)をしようと考えました。

「Skype対戦」とは?

webカメラなどでお互いの手元を写しながら、オンラインで対戦すること。

必ずしもSkypeを使うわけではなく、FacetimeやLINEでもできるのですが、オンライン対戦の俗称としてこう呼ばれることが多いです。

PCとwebカメラ(もしくはスマホ)とデッキがあれば、離れた相手とも対戦できます。

自宅で気軽に対戦ができる、時間を気にしなくて良い(深夜でもできる)、全国のプレイヤーと対戦できるなど、様々なメリットがあり、忙しい社会人の間で人気があります。

スマホで撮影しながら対戦をしていたのですが、見辛さを感じたため、今回は対戦ブースを作ろうと考えました。

材料はこれだけ!

購入してきた材料は以下の10点。

締めて1,188円!安いですね。さすが100均。

材料

  1. ワイヤーネット(54.5cm×33cm)×2
  2. ワイヤーネット(33cm×33cm)×2
  3. ワイヤーネット(62cm×19cm)
  4. ワイヤーネット用スタンド×2
  5. ワイヤーネット用フック
  6. 結束バンド
  7. テーブルクロス(120cm×150cm)

材料は全部で10点。

自分専用のブースを組み立てよう!

① まずは結束バンドで正方形のワイヤーネット(33cm×33cm)とワイヤーネット(54.5cm×33cm)2つを繋げます。

ワイヤーネット2つを繋げます。

※撮影する際の高さが50cmほど欲しいため、60〜70cmくらいの長さがあると良いです。

② ワイヤーネット用スタンドを2つ付けます。

スタンドを2つ付けます。

③ フックを2つ付けます。あとで高さを調整するために、この段階では完全に固定しない方がいいです。

フックを2つ付けます。

④ ①〜③をもう一つ作ります。

もう一つ作ります。

⑤対戦するスペースに、フックが向かい合うようにしてスタンドを設置します。4つのフックで支えるようにワイヤーネット(62cm×19cm)を置く。フタをするイメージです。

スタンドを設置

これでスタンドは完成です!

スタンドは完成です!

思っていたよりずっと早く、簡単に組み立てることができました!

ウェブカメラを設置しよう!

続いてwebカメラを設置します。対戦するスペース全体が写るように設置するのがポイントです。

撮影したいスペースによって高さを調整しましょう。

ネットの間にぴったり挟まったので私はこのようにして固定!

webカメラを設置します

ウェブカメラによっては設置する際に両端に挟む部分のついたクリップなどがあるといいかもしれません。

(カメラそのものにクリップがついているタイプのものもあるようです)

高いカメラは必要ない!

スタンドだけでなく、ウェブカメラの値段も気になりますよね

結論から言うと、それほど高くないカメラでも十分対戦は可能です。

ウェブカメラは性能によってピンからキリまでありますが、僕は家電量販店で一番安かったこちらにしました。



カードのテキストを細かく判別できるほどではありませんが、対戦するだけならこれで十分です!

(youtube用の動画を撮影したりする場合はもう少し画質の良いカメラがオススメです)

テーブルクロスでもっと見やすく!

完成したスタンドの上にテーブルクロスを覆い被せることで、さらに対戦環境をよくすることができます。

スタンドの上にテーブルクロスを覆い被せる

上から布を被せることで蛍光灯の光の反射を防ぐことができます。あまり全体に被せすぎても暗くなりすぎるので対戦スペースを影にする程度に調整しましょう。

布がカメラの画角に入ってしまう場合はクリップなどで止めましょう。(ついでに100均で買っておけば良かったかも…笑)

それぞれの環境にもよりますがテーブルクロスは蛍光灯の光を遮るためにあったほうがいいです。

カードは蛍光灯で反射してしまいますし、特にデッキシールドが反射してしまうとカードの判別が難しくなります。

今回は100均にあったテーブルクロスを購入しましたが、もちろんスタンドを覆えるサイズであれば他のものでも大丈夫です。

ちなみに布がない時はこんな感じでしたが…

布を被せない時

布で覆っただけでこんなにカードが判別しやすくなりました!

布を被せた時

サイドの右下から《オクタン》あたりまで蛍光灯が反射してしまっていて見づらく、《ラプラスGX》と《アローラロコン》に至っては何のカードか判別できません。

なんということでしょう

布をかけることで蛍光灯の反射が抑えられ、見やすくなっているのが一目瞭然です。

相手からカードが見やすいかどうかにも気を配ると、お互いに一層楽しくオンライン対戦ができますね!

使わないときもジャマにならない!

私は100均でついでにワイヤーバスケットを買ってきました。

余ったフックを使って便利な壁掛けとしても利用可能!

なぜかって?

このスタンドのポイントは、対戦をしない時には分解してコンパクトになることなのです。

フックを使って、こんな風に壁掛けとしても利用できるんです!

壁掛けとしても利用できる

対戦グッズをまとめて収納しておけるので、非常に便利です!

まとめ

今回は対戦ブース作りについてまとめてました。この対戦ブースのおかげで距離が離れていても快適に対戦ができるようになりました。

Skype対戦は、私のようになかなか対戦相手がいない方や、移動時間も惜しんで上達を目指す上級者にとっても便利なのではないでしょうか。

今回の作り方を一つの参考にして、皆さんも自己流に改造して使ってみてください!

対戦動画を撮影し、Youtubeなどで公開する際にも役立つかも…!?


1件のコメント

  1. ぬん

    いつもデッキレシピ等の情報ありがとうございます!
    今回のSkype対戦に関する記事もとても参考になりました!

    自分もSkype対戦ユーザーなのですが、自分はiPhoneとフレキシブルアームのスマホスタンドを使ってSkype対戦をしています。
    (このようなスタンドです→ https://www.amazon.co.jp/dp/B00KZH3K2S/ref=cm_sw_r_cp_api_M3z7zbEZT30VP)

    これを机の手前側に固定して、背面カメラで机上を写しながら相手の場をスマホの画面で確認しています。
    iPhoneは持ってる人が多いのと(自分のノートパソコンを持っていないという人は意外と多いみたいです…)、カメラの性能がいいので相手から見やすいと評判がいいです!

    結構お手軽なのでよろしければお試しください!
    長文失礼しました。

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