【カード解説】《ギャラドスGX》を使いこなしたい!【SM4A】

水タイプGXポケモン《ギャラドスGX》を徹底解説!

今回は拡張パック「超次元の暴獣」に収録された《ギャラドスGX》を解説。
《ギャラドスGX》はウルトラビーストたちと比べても引けを取らない凶悪さですね。「たきのぼり」「りゅうのわざわい」「ドレッドストームGX」を使いこなそう!

ギャラドスGX

《ギャラドスGX》 1進化 HP240 水
ワザ
(水)(無)(無) たきのぼり 70

(水)(無)(無)(無)(無) りゅうのわざわい 100+
場にスタジアムが出ているなら、100ダメージ追加。その後、そのスタジアムをトラッシュする。
GXワザ
(水) ドレッドストームGX

相手の場のポケモン全員についているエネルギーを、1個ずつトラッシュする。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

弱点 (雷)
抵抗力 なし
にげる (無)(無)(無)(無)

滝を登りながら進化!

たきのぼり

《ギャラドスGX》の「たきのぼり」は70ダメージを与えるワザです。

一見ただのシンプルなワザですが、《コイキング》のワザ「たきのぼりしんか」で《ギャラドスGX》をデッキから探して進化することができるため、次の番にはスムーズに「たきのぼり」につながります。文字通り「たきのぼりしんか」というわけですね。

《コイキング》

スタジアムを荒らすほどの大ダメージ!

りゅうのわざわい

《ギャラドスGX》の「りゅうのわざわい」は場にスタジアムがあればそれをトラッシュして200ダメージを与えます。

相手がスタジアムを使ったデッキならなおいいですが、そうでない場合には自らのスタジアムをトラッシュしてダメージを上げましょう。その時に相性がいいのは《うねりの大海》や《せせらぎの丘》です。

《うねりの大海》《せせらぎの丘》

スタジアムは相手にも効果を利用されてしまう可能性があるため、自ターンに出したスタジアムを技の効果でトラッシュすることで、自分だけがスタジアムのメリットを享受することができます。

強力なワザとはいえ必要なエネルギーがとても多いため、使うには苦労しそうに見えますが、ここで再び進化前の《コイキング》がポイントとなります。

《コイキング》は特性「もぐる」でベンチにいる限りワザのダメージを受けないため《マッシブーンGX》の「ジェットパンチ」や《アローラナッシーGX》の「トロピカルヘッド」によってきぜつさせられません。

《マッシブーンGX》《アローラナッシーGX》

そのためベンチの水ポケモンにトラッシュから水エネルギーをつける《アクアパッチ》でじっくりと安全に育ててから進化させることもできますね。

《アクアパッチ》

竜巻で相手の場のエネルギーをトラッシュ!

ドレッドストームGX

《ギャラドスGX》の「ドレッドストームGX」は、相手ポケモン全員のエネルギーを1つずつトラッシュするGXワザです。

この時に《ダブル無色エネルギー》や《カウンターエネルギー》がついている場合には、エネルギー2つ分として働いてはいますが1枚のカードとしてトラッシュすることができます。

《ダブル無色エネルギー》《カウンターエネルギー》

「りゅうのわざわい」で毎ターン200ダメージを与えられるようになるまでの間に相手の攻撃テンポを崩すこともできますが、終盤に相手のエネルギーがたくさんついている状況で使うとより強力です。

特に《シルヴァディGX》のような、他のポケモンにエネルギーを貼るポケモンに対して有効です。相手エネルギーを分散させている時ほど影響力は大きくなります。

シルヴァディGX

まとめ

《ギャラドスGX》の特徴は以下の3点でした。

  • 《コイキング》の「たきのぼりしんか」から「たきのぼり」につなげる
  • スタジアム破壊&200ダメージの大技「りゅうのわざわい」
  • 「ドレッドストームGX」で相手ポケモンについているエネルギーを1つずつトラッシュ

《ギャラドスGX》は一度進化してしまえば1進化ながら高いHPを誇り、大味なワザを持ちます。大器晩成型なところはとてもギャラドスらしいと言えますね。

スタジアムをトラッシュしたり相手の場全体のエネルギーをトラッシュしたりと、暴れまわるギャラドスらしさを感じます。

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