【カード解説】《アーゴヨンGX》を使いこなしたい!【SM5+】

超タイプGXポケモン《アーゴヨンGX》を徹底解説!

今回は強化拡張パック「ウルトラフォース」に収録された《ベベノム》の進化系ウルトラビースト《アーゴヨンGX》を解説。「ビーストレイド」「ジェットタッカー」「スティンガーGX」を使いこなそう!蜂のような見た目と、ワザのエネルギーの少なさから素早さが伺えますね。

「アーゴヨンGX」

《アーゴヨンGX》 1進化 HP210 超
ワザ
(無) ビーストレイド 20×

自分の場の「ウルトラビースト」の数×20ダメージ。
(超)(無)(無) ジェットタッカー 110
このワザのダメージは弱点・抵抗力を計算しない。
GXワザ
(無)(無)(無) スティンガーGX

おたがいのプレイヤーは、それぞれのサイドをすべて山札にもどして切る。その後、それぞれ山札を上から3枚、サイドとして置く。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]
弱点 (超)
抵抗力 なし
にげる (無)

UBの数だけパワーアップ!

ビーストレイド

《アーゴヨンGX》の「ビーストレイド」は、味方のウルトラビーストの数×20ダメージを与えるワザです。

《アーゴヨンGX》自身もウルトラビーストの1匹として数えるため、ベンチに5匹ウルトラビーストがいる場合、「ビーストレイド」の威力は120ダメージとなります。

ベンチに出しておくウルトラビーストとしては、自分のベンチに出すことで効果を発揮する《ウツロイドGX》《カミツルギGX》のようなウルトラビーストがいいでしょう。相手を妨害しつつ「ビーストレイド」のダメージも上げることができます。

「ウツロイドGX」「カミツルギGX」

《ウツロイドGX》の「うつろなひかり」で《アーゴヨンGX》もどくこんらんになってしまうのは《ネクロズマ あかつきのつばさGX》の「インベイジョン」で回復していきましょう。《ポケモンいれかえ》があれば再び《アーゴヨンGX》と入れ替わることもできます。

「ネクロズマ あかつきのつばさGX」「ポケモンいれかえ」

ウルトラビーストたちを手札に加える《ウルトラスペース》との相性は抜群です。《ベベノム》や《アーゴヨンGX》自身を加えたり、「ビーストレイド」のためにウルトラビーストたちを展開することにも使用していきましょう。

計算が追いつかない速度の攻撃?!

ジェットタッカー

《アーゴヨンGX》の「ジェットタッカー」は、弱点・抵抗力を計算しないワザです。抵抗力を計算しないことで、超タイプへの抵抗力を持っていることの多い鋼タイプや悪タイプポケモンと戦いやすくなります。

しかしその反面、「ジェットタッカー」で超タイプポケモンに対して弱点を突くことができず、《アーゴヨンGX》自身は弱点を突かれてしまい非常に不利になります。超ポケモンに対しては「ビーストレイド」を使って戦うか、できるだけ正面から戦うのを避けるようにしましょう。

お互いに毒をまきちらせ!

スティンガーGX

《アーゴヨンGX》の「スティンガーGX」は、お互いのサイドを山札に戻してそれぞれ3枚を新たにサイドとして置くGXワザです。このGXワザを使うことで、相手のサイドが残り少ない場合にも相手との差を詰めることができます。
このGXワザを使うことを前提として戦うのであれば、序盤は相手ポケモンをきぜつさせることよりもダメカンを乗せて弱らせることを重視してもいいかもしれません。

自分のサイドを3枚にすることで、《エンニュートGX》の「ましょうのツメ」のダメージを簡単にあげることもできますね。

エンニュートGX

「ビーストレイド」と「スティンガーGX」にエネルギーのタイプ指定がないことを生かして、超タイプ以外をメインにしてもいいでしょう。

サイドを一度デッキに戻してシャッフルするため、プリズムスターカードがサイドに行ってしまっていることがわかった場合に使ってもいいかもしれません。

まとめ

《アーゴヨンGX》の特徴は以下の3点でした。

  • 味方のウルトラビーストの数だけダメージの上がる「ビーストレイド」
  • 「ジェットタッカー」で弱点と抵抗力を計算せずにダメージ!
  • 相手と自分のサイド枚数を同じにする「スティンガーGX」

《アーゴヨンGX》はウルトラビーストというカテゴリーを利用する初めてのポケモンです。まさに強化拡張パック「ウルトラフォース」を代表するポケモンですね。

ちなみに、アーゴヨンの名前の由来はイタリア語で針という意味の「アーゴ」+韓国語で龍を意味する「ヨン」のようです。

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