G.Askの『ひかる伝説』シールド戦 参加レポート!〜勝てるデッキの組み方とは?〜

7月30日、イエローサブマリン池袋店さんで開催された『ひかる伝説』のシールド戦に参加してきました!会場の雰囲気やデッキ構築、対戦結果などをレポートします!

G.Askの『ひかる伝説』シールド戦 参加レポート!

今回の記事は、G.Askさんに寄稿して頂きました!

初めまして。主に東京の池袋で活動しているG.Ask(ガク)です。

7/30(日)開催のロイヤルマスク争奪戦@イエローサブマリン池袋に参加して来ました。

ロイヤルマスク争奪戦@イエローサブマリン池袋

ホームジムであるイエローサブマリン池袋(以下池サブ)での開催なので、参加者の半分くらいは知ってる顔でした。自分はロイヤルマスク争奪戦は初参加だったのですが、複数回参加されている方もいらっしゃったようです。

知ってる顔とワイワイプレイできるのはこのお店しかない!ってことで、楽しみ半分って感じでの参加でした。

ロイヤルマスク争奪戦当日のスケジュール

ロイヤルマスク争奪戦当日のスケジュール

1.ルール説明+10パック、エネルギーカード配布(5分)

配布パックについてですが、参加したお店では1箱を10パックずつ分けたものを24セット用意されていて、パックの中身が極端に偏らないようにされていました。

2.パック開封して出たカードをシートに記載(10分)

パックで出たカードを記載するシートが用意されていました。パックはお店で用意されていますし、こちらのシートは不正(持ち込みなど)を防ぐという役割もあるのかな?と思います。

3.出たカードをペアになった人にチェックしてもらう(5分)

相手のカードを預かり、上記のシートと合っているかを確認します。

4.デッキ構築+スリーブ装着(45分)

スリーブについては装着が推奨されていました。その場で別のデッキから外して使うという人もいましたが、真剣な大会では不正を疑われてしまう可能性もゼロではないので、新品を持ち込むほうが良いかと思います。

5.マッチ発表して試合(1試合 制限時間30分×試合数)

スイスドロー3回戦の後、上位8名で決勝トーナメントが開催されます

時間としては14:00予選開始、最終戦が18:00終了くらい。

欲を言えば、事前にタイムスケジュールを知ることができれば嬉しかったです。終了時間がある程度分かっていれば、忙しい社会人プレイヤーの参加のハードルも下がったと思いますので、今後に期待ですね。

『ひかる伝説』注目カード

以下のカードは引けたなら必ず入れたいと考えていたカードです。

見出しをタップすると、カードの画像が表示されます

GXポケモン

高打点、高耐久。入れない理由はないです。切り札として使うもよし。初手で引ければ相手がGX引く前に押し切るもよし。

特に強力だと感じたのは下記の3枚です。
注目のGXポケモン

《ゾロアークGX》 →攻撃だけでなく、特性によるドローもできる。《マッギョ》以外に弱点を突かれない。強い!

《エンテイGX》 →水タイプが弱く草タイプが強い環境で、有利な相手が多い。《レシラム》《ゼクロム》の相手がしやすい。

《ミュウツーGX》 →回復しながら攻撃できるのは強い。超に抵抗を持つ《ゾロアークGX》を1撃で倒しにくいのがネック。

《マーシャドー》

相手の手札に干渉出来るのはこのカードのみなので必ず入れたい。相手の事故を誘えるので、先攻1ターン目に出せたら最高。

《レシラム》《ゼクロム》

相手に攻撃しない選択肢を与えられるカード。前述の通り、水タイプが弱く草タイプが強い環境なので《レシラム》のほうが有利に出られる相手が多いですね。

《シェイミ》

貴重なカウンターカード。倒された返しに120出せるのは強いです。だいたい倒せる。こちらも相手に攻撃しない選択肢を与えられるカードですね。ぱたぱたも事故回避に使えて強いです。

《ズルッグ》《ズルズキン》

本環境では《ハイパーボール》以外で唯一山を見られるカード。進化後の《ズルズキン》もタネ相手には70出せるというのも強いです。

《キノガッサ》

数少ない状態異常技持ち。2連続表は1/4の確率でしか出ないので弱いわけがない。

《マスキッパ》

入れ替え手段が少ないので呼び出せる+毒に出来るのは強い。逃げエネ重いのを呼んで噛み砕き続けるのも一つの戦法。

トレーナーズ全般

トレーナーズ全般

基本的には引いたトレーナーズは全部採用したいですね。

シールド戦においてはこれらのカードの有無で随分とプレイのしやすさが変わってくると思います。

さて、前置きはこんなところで、実際にパックから引けたカードを見ていきましょう!

実際に引いたカードとデッキ

実際に引いたカード

ここからデッキを構築します。まずは、確定枠を決めました。

  • ポケモン
  • 《レシラム》
    《ゼクロム》
    《マーシャドー》
    《ミュウツーGX》
    まずは、確定枠を決めました

  • トレーナーズ
  • エネルギー回収以外の8枚

  • エネルギー
  • 《ワープエネルギー》込みで20枚程度。

さてこれで32枚が決まって残りが8枚。

相手のGXポケモンを無効化できる《フーパ》を優先的に採用。
また、《ポケモンキャッチャー》が引けなかったので、相手のポケモンを引きずり出すことのできる《マスキッパ》か《ウルガモス》は採用したいと思いました。

トレーナーズ全般

《ミュウツーGX》と《フーパ》で2タイプなのでこれ以上色を増やしたくありませんでしたが、思い切って《フシギバナ》ラインを採用。

せっかく《フーパ》のために悪エネを採用するなら…ってことで《ズルッグ》《ズルズキン》も、と入れていった結果こうなりました。

完成したデッキがこちら

まずは、完成したデッキがこちら

シールド戦は引けたもので勝負するしかないので、自分の引きを信じて後はプレイングでカバー!!

試合開始!

1戦目 vs炎草デッキ 勝ち◯

相手のGXは《エンテイGX》。「げきりん」で圧をかけつつ進める。相手がGX技を使用するのを待って《ミュウツーGX》を出し、逃げた《エンテイGX》を「さそいどく」で呼び込んで勝ち。2枚しかない炎エネを両方共《レシラム》に貼れたのが強かった。

2戦目 vs悪草デッキ 勝ち◯

相手のGXは《ゾロアークGX》。回りが悪いようで「あついせんぷう」でテンポ崩しながら倒していって勝ち。

3戦目 vs炎草デッキ 勝ち◯

3枚サイド取れれば決勝リーグほぼ確定の3試合目。順調に《フシギバナ》が育ち、少ないエネで動ける状態。「さそいどく」で呼ばれるも有効札で回避して「ソーラービーム」で〆。

取得サイド12枚で予選リーグ1位通過。

この後は決勝リーグ。悪エネを1枚だけ炎エネに差し替えました。

決勝トーナメント進出!

決勝リーグ1試合目 vs《エンテイGX》《ウルガモス》デッキ 結果は…

2回引き直ししてまずいなーと思ったら酷い手札。相手の場には《エンテイGX》が二枚。《マーシャドー》だしてやぶれかぶれするも、お相手の引きが強かったようで順番に狩られて負けでした。ちなみに《ミュウツーGX》、《ウルガモス》はサイド落ち…プレイングだけではカバーしきれず、悔しい結果となりました。

というわけで自分の争奪戦はここでおしまいでした。

ロイヤルマスク獲得したかったー!!!!!

まとめ

シールド戦というレギュレーション、試みとしては非常に面白いと思いました。元々シールド戦用に調整されているのもあり、多少引きが悪かったとしても構築次第で全勝もできるのではないかと感じました。

仲間内とかで一度シールド戦をやってみると、当日の緊張もだいぶ和らぐかと思うので、初心者の方は一度試してみるのをおすすめします。

ロイヤルマスク争奪戦、参加される方は頑張ってください。

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