【シールド戦】『ひかる伝説』シールド戦入門その② 〜デッキ構築のコツは?〜

制限時間内に効率良くデッキを組むためのシールド戦デッキ構築のコツを紹介します。

拡張パックを開封し、その場でデッキを構築し戦うシールド戦。制限時間の中で強いデッキを組むためには、どうしたらよいのでしょう…?

そこで、今回はシールド戦における制限時間内に効率良くデッキを組むためのデッキ構築のコツを紹介します。

合わせて読みたい(前回の記事)

【シールド戦】『ひかる伝説』シールド戦入門その① 〜シールド戦って何?〜

デッキ構築に重要な5ステップ!

デッキを構築するにあたって一番大事なのはどのタイプのどのポケモンを選ぶかです。まずはそれを決めるための5つのステップを紹介します。

ステップ1.タイプごとに並び替えてみよう!

どのタイプが一番強い?

まずはすべてのパックを開け、その中に入っているポケモンをタイプごとに並び替えてみましょう。

そうすることでタイプごとのポケモンの枚数が一目でわかるので、どのタイプを軸にしたらいいのかがわかりやすくなります。

ステップ2.ワザに必要なエネルギーの数で分けてみよう!

次にワザに必要なエネルギーの数で並び替えてみましょう。と言ってもきっちり並び替える必要はなく、メインで使うことになるであろうワザに必要なエネルギーが1〜2個のポケモン3個以上のポケモン、というように分けましょう

あまり戦うのに時間のかかるポケモンばかりを採用してしまうと先に相手にペースを握られてしまう恐れがあります。シールド戦はサイド4枚での対戦のため一方的に押し切られてしまうかもしれません。

そのため、必要なエネルギーが少なく序盤からも攻撃していけるポケモンを採用することが重要になります。

ステップ3.使うポケモンを絞り込もう

カードを並び替えたら、それぞれタイプごとに次の3つの束に分けましょう

    A.是非使いたいポケモン

GXポケモンを筆頭とした、強力なワザや特性を持つポケモンです。サイドが4枚と少ないシールド戦においては、育ちきったGXポケモンがいればそれだけで勝負を決めかねません。

どのGXポケモンが一番強い?

強力なのはGXポケモンだけではなく、例えば《フーパ》はGXポケモンからのダメージを受けないためGXポケモンを完封することもできるかもしれません。RやUのポケモンもしっかり能力を見て見極めましょう。

《フーパ》はGXポケモンからのダメージを受けない

ここで使いたいポケモンがどれだけいるかでどのタイプで戦っていくかが変わってきます。

    B.主役を補助するポケモン

他のポケモンを補助したり、主役が攻撃するまで戦線を維持することができるポケモンも重要です。他のポケモンにエネルギーをつけるワザや、ダメージが少ないですが相手を特殊状態にするワザを持つポケモンもここに当てはまるでしょう。

    C.使うのが難しいポケモン

デッキに採用することが困難なポケモンです。具体的には、進化前のポケモンの枚数が少ない進化ポケモンや、その逆にたねポケモンしか所持していない場合です。また、タイプ全体で見たときの枚数が極端に少ないポケモンも使うのは難しいでしょう。

ステップ4.メインのタイプを1〜2タイプに絞ろう

ステップ1、2でポケモンを並び替え、ステップ3でポケモンを3種類に分けたら、それを参考に軸とするタイプを絞っていきます。その基準を簡単に言えばステップ3の「A.是非使いたいポケモン」がどれだけあるかです。

また「C.それ以外のポケモン」に分類した、サポートポケモンの数も参考にしましょう。使いたいポケモンがあってもタイプ全体の枚数が少なければ軸にするのは難しくなってきます。

  • 3タイプ目以降の選び方
  • メインのポケモンのタイプを2タイプに絞ってもポケモンの枚数が15枚に満たない場合には3タイプ目を採用することになります。

    この3タイプ目を選ぶ場合はあくまでメインポケモンの補助として考えましょう。無色エネルギーのみでワザが使えるポケモンが理想的ですね。

    無色エネルギーのみでワザが使えるポケモン

    ステップ5.細かい枚数調整!

    デッキの軸となるポケモンのタイプが決まったら、あとは時間を目一杯使って細かい部分を調整していきましょう。

    枚数はトレーナーズウェブサイトを参考に

    トレーナーズウェブサイトは次のようなカード配分を推奨しています。

    ポケモン:15枚

    トレーナーズ:10枚

    エネルギー:15枚

    1〜2枚前後してしまうかもしれませんが基本的にはこの枚数に沿ってカードを選びましょう。

    発売前イベントの参加者の中には「エネルギーはもっと入っていてもいい」といった意見もありました。ワザを使う他にもにげるためのコストとなるエネルギーカードを毎ターンつけることはとても重要です。

    入れ替えるカードに困ったときには基本エネルギーカードにしてしまってもいいかもしれません。

    エネルギーの配分を考えてみよう

    ポケモンカードにおいて大事なのは、毎ターン攻撃するためにポケモンに合ったエネルギーをつけることです。タイプが偏ってしまっていると思うようにエネルギーをつけられないこともありますのでポケモンのタイプごとの枚数の割合と同じくらいにしておくといいでしょう。

    まとめ

    このようにして、5つのステップでデッキを組むと、ゲームプランの立てやすい構築になるのでオススメです。

    スタンダードルールでのデッキ構築とは異なるため、どうデッキを作ろうかと悩んでしまいがちですよね。そんなときには今回の5ステップを意識してみてはいかがでしょうか?

    シールド戦のデッキ構築では、材料となるカードが同じでも完成するデッキは様々な種類があるところも魅力です。

    対戦が終わったあとに「このカードじゃなくてこれだったな」と振り返ってみたり、再び自分が同じ引いたカードで改めて最初からデッキを組むとしたらどんなデッキにするかを試してみても面白いですね。

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