【インタビュー】親子ポケカイベント「アロコン紅白戦」へ参加しよう!【大会告知】

6/3に高田馬場で開催される親子ポケカイベント「アロコン紅白戦」。イベントオーガナイザーチーム「たいあたりジム」のおふたりに、公認自主イベントに込めた想いを伺いました!

イベントオーガナイザーの資格を持つトイさんとイラクサさんがタッグを組み、特殊レギュレーションやファンデッキイベントなど様々な角度からポケモンカードの楽しさを伝える活動を行っているイベント開催チーム『たいあたりジム』。

イベントオーガナイザーってなに?

ポケモンカードの楽しさを伝えたり、カードやルールに詳しいことを証明するポケモンカードの公式資格のことです。

オーガナイザーはイベントの内容、ルール、開催場所などを自分たちで考え、ポケモンカードの楽しさをみんなに伝えるために活動しています

ポケモンカードゲーム イベントオーガナイザーとは (トレーナーズウェブサイト)

ユニークなイベントを精力的に開催、ポケカプレイヤー達から支持を集めるだけでなく、なんと!ポケモンカード公式チャンネルにも紹介されています。

先日開催された「春のファンデッキコンテスト」。楽しそうな対戦の様子が印象的です!

今回は親子で参加できるポケカイベント!

今回は「アロコン紅白戦」と題した、「親子で参加できるポケモンカードのイベント」です。

アロコン紅白戦

キャラクターたちが生き生きと遊ぶ様子の描かれた素敵なポスター

たいあたりジムのおふたりは、どんな想いで新しいイベントを企画されたのか、イベントを通じてどんなことを伝えたいのか…

トイさん、イラクサさんの「ゼンリョク」のお話を伺いました。

※敬称は省略しております。

トイ「勝ち負けよりもポケモンカードを楽しみたいという方に優しいイベントをつくりたい」

──こんばんは。よろしくお願いします。

トイ こちらこそ、よろしくお願いしますー!

──今回は親子イベントということですが、なぜ「親子」をテーマにしたんですか?

トイ 原点に帰りたかったからです。というのも、たいあたりジムは、始めたばかりの方や、勝ち負けよりもポケモンカードを楽しみたいという方に優しいイベントをつくりたくて始めたチームなんです。なので、対戦そのものの形は変えずにポケモンカードをもっとも楽しんでいるであろう、子供とその親御さんに向けたイベントを企画しました。

──なるほど。これまでのイベントと今回のイベントでは、どんなところが違うんですか?

トイ 主催するにあたってやり方とか心構えはいつもと同じです。参加してくれた方を最大限楽しませることに全力を尽くします。ただ、イベントの雰囲気という意味では、親子で楽しめる運動会のような雰囲気にできればいいと考えています。

──対戦だけでなく、イベント全体の雰囲気も楽しんでもらえるように配慮しているんですね。

イラクサ そうですね。というのも、大人から見て、「自分が参加する」ということよりも「自分の子供を参加させる」という方がハードルが高いと思うんですよ。なので、いつも以上に安心感を持っていただくため、時間配分や会場のホスピタリティには特に気を配りたいと思っています。

──親御さんだけではなく、参加するお子さんの目線で考えている、ということでしょうか。

トイ そうなんです!子供がイベント内で「つまらない」「傷ついた」を経験しちゃうと、ポケモンカードも嫌いになっちゃう可能性があるから。それは悲しいじゃないですか。だから、勝敗だけじゃなくイベント全体を楽しんでもらうことで、もっとポケモンカードを好きになったり、楽しんでもらいたいっていうのが一番ですね。

イラクサさんのイラストへのこだわり

──素晴らしいイラストですね!アローラのキャラが対戦している様子を見るだけで、イベントの雰囲気が伝わってきます。

イラクサ ありがとうございます。「こどもチームとおとなチームで紅白戦をする」というイベントの概要を、キャラクターたちがチームに分かれて対戦している様子で伝えられたようで嬉しいです。

──イラストで、特にこだわったポイントはありますか?

イラクサ 本当は親子のキャラクターを対戦させたかったんですが、アローラの主要人物で該当するキャラがあまりいなかったため、今回は親戚や師弟のような関係にあるキャラクターにしてみました。「マーマネvsマーレイン」と「アセロラvsクチナシ」は絶対書きたくて。マーレインとクチナシが好きなので!

──テーブルの上も「よるのこうしん」や「カプ・テテフGX」のSRなど見慣れたカードが置かれていますね

イラクサ 気付いて貰えた(笑)イベントの賑やかさや、「マオvsライチ」で女性も参加しやすい雰囲気だということが伝えられれば嬉しいです。

トイ 「やまおとこ」にも気付いて!

──あ、ほんとだ、いますね!(笑)

イラクサ (笑)

トイ「『学校の友達以外の友達ができた』など、宝物を持って帰ってもらうイベントにしたい」

──単刀直入ですが、今回はどんなイベントにしたいとお考えなんですか?

トイ 「楽しかった」ということはもちろん前提で、さらに付加価値をつけられるイベントにしたいですね。「子どもがチーム戦を通じて成長した」や「学校の友達以外の友達ができた」や「親同士の情報交換ができた」など、その日だけで終わらないものを持って帰ってもらえるような。

──このイベントで友達ができた、なんて素敵ですね。

トイ ありがとうございます。そのためには、なるべく、全体に気を配り続けたいと思っているんです。

──それは、具体的にはどういうことなんですか?

トイ これまでのイベントは主催+スポットでのお手伝いで回していたのですが、今回は前述の通り子供たちのケアに気を払いたいんですよ。そのため運営のメンバーを増やして5人以上が常駐する予定です。誰か一人以上が会場全体を見ていられるようにしたくて。その中には現保育士さんもいるので、そういった意味でも親御さんには安心してもらえるかなと思ってます。

──徹底されてるんですね。ところで、今回は何歳から参加できるんですか?

イラクサ ポケモンカードの対戦ができれば、何歳からでも参加できます。参加にはまだ早いかもしれないお子さんも、見学だけでも是非いらして欲しいです。

──「初心者ですが参加しても平気かな?」と不安な方もいるかも知れませんので、見学だけでもOKというのはいいですね

トイ 慣れていない方は不安かもしれません。ですが、最初はみんなそうですので、是非勇気をもって最初の一歩を踏み出してみてください。帰る頃にはポケットいっぱいの宝物が手に入っているはずです!

まとめ

今回も真剣な話をお伺いしながらも、笑顔のたえない楽しい時間を過ごすことができました。

この場を借りて、改めてお礼を言わせてください。トイさんイラクサさん、本当にありがとうございました!

会場選びから運営の姿勢など、遊びに来てくれた人に楽しんでもらいたいというお二人の情熱がひしひしと伝わってきました!特に今回はお子様の参加も視野に入れているということで、安心感をもってイベントに参加してもらうためにはどうしたらいいかをお二人で真摯に検討されている姿が印象的でした。

今回も間違いなく楽しいイベントになると確信しています。こたえとよわしもお邪魔する予定ですので、ぜひ、一緒に遊びましょう!

ポケモンカードで遊ぶ非公式ブログサイト たいあたりジム

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